アタマが老いるとイタイ目に・・・・
とっぱなから変なことを言うようだが(・・・といっても万人がする最も日常的な行為だが)、トイレに行くと、目的の用を足す以外に、必ずすることがある。
トイレに入って、用を足す以外に?・・・そんなモノある? と思われるかもしれないが、ありマス。
ズボン・パンツなどの、下半身の衣服を下ろすことである。
これをちゃんとやらないと用が足せない。中途半端でも、衣服を濡らすなど面倒を生じる。(私の近くにいるひとが認知症が手を貸してときたまこれをやるので、私が手を貸してこの面倒に対処している)
だが本稿で書こうとしているのは、実はそのことではない。
下半身の衣服を下ろした後の・・・私自身の話である。。
用を足した後は、当然のことながら、先ほど下ろした下半身の衣服を引き上げねばならない(これもちゃんとやらないと問題が生じますヨネ)。
その際(衣服を引き上げるのに)、ふつう、腰を曲げる。
腰を曲げると、これも当然のことだが、頭が前に出る(後ろに出る人がいれば相当の奇人だ)。
その時、(わが家のトイレが狭いこともあるのだが)私はちょくちょく頭をぶつけるのである。相手は壁であったり柱であったりペーパー・ホルダーだったり。場合によっては勢いあまって大きなコブを作るほど強くぶつけるときもある。何かの理由で急いだのであろう。当然のことながらアタマが痛い。ソートーイタイ。
一度そういうドジをやれば、次からは注意して繰り返さないようにするのが普通だが、私のばあいの問題は、何度も同じことを繰り返すことである。以前にはなかったことだ。
私は(まだ)認知症は発症していない予定なので、これはやはり老化現象のひとつであろうか。
アタマが老いればイタイ目に遭う・・・これはまあ自然の現象かもしれない。
・・・というだけのバカ・バカしい話デス、ハイ。
当ブログは週1回の更新(金曜)を原則にしております。いつなんどきすってんコロリンと転んで、あの世へ引っ越しすることになるかもわかりませんけど、ま、それまではね。
