2026年3月20日 / 最終更新日 : 2026年3月20日 Hanboke-jiji 未分類 アタマが老いるとイタイ目に・・・・ とっぱなから変なことを言うようだが(・・・といっても万人がする最も日常的な行為だが)、トイレに行くと、目的の用を足す以外に、必ずすることがある。 トイレに入って、用を足す以外に?・・・そんなモノある? と思われるかも […]
2026年3月13日 / 最終更新日 : 2026年3月13日 Hanboke-jiji 未分類 ひっくり返った亀 何回か前の回に触れたが、老妻が路上で転倒し、さいわい骨折はしなかったが、膝と股関節を痛めた。 そのため、家具につかまったり、家の外では私が支えたりして歩くことはなんとか歩けるが、畳の上に敷いた布団から立ち上がるのに難 […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年3月6日 Hanboke-jiji 未分類 嘘のつき放題 物ごとにはどんなものでも必ず、プラス面とマイナス面の両面がある。 おのれの人生を振り返ってみても、90年の実体験としてそれを肌で感じる。 当ブログではこれまでほとんど、妻が認知症を発症したために生じたマイナス面だけ […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年2月28日 Hanboke-jiji 未分類 時代の最先端流行を行く 妻は80歳をいくつか超え、認知症が日々進行している。 相棒である私は、90歳に近くなって、老衰の進行が昨今とみに目立つ。 どこから見ても、時代の最後尾をヨタヘロ歩いている老夫婦である。現代社会から足を踏み外しかけて […]
2026年2月20日 / 最終更新日 : 2026年2月20日 Hanboke-jiji 未分類 顔にシワが寄ると家もシワが寄る わが妻は、潔癖症だった母親ゆずりで、以前はやや異常なほどの「きれい好き」だった。 いっぽう私は、女性がきれいなのは嫌いではないが、おのれの周辺のきれい・きたないにはほぼ無頓着だった。ひとり住まいだった学生時代や結婚以 […]
2026年2月13日 / 最終更新日 : 2026年2月13日 Hanboke-jiji 未分類 老人だって夢見る ああ、老いたんだなァ、と強く思わされるのは、日常の生活の中の、ごくごく些細な事がらによってである。 たとえば足の爪を切るとき。 食事は細くなり、動作は鈍くなり、運動量も肺活量も減っているのに、どういうわけか手と […]
2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年2月7日 Hanboke-jiji 未分類 招かれざる客 なんとも気の進まない話ですが、最近のもう一つの悩みは、妻の “尿漏れ” です。 女性は比較的若い人(50,60代)でも、尿失禁はそれほど珍しくない現象だと聞くことがあります。クシャミをしたり、ひょいと体のどこかに力を […]
2026年1月30日 / 最終更新日 : 2026年1月31日 Hanboke-jiji 未分類 深夜にしくしく泣く声 先夜、人の泣くような声で目が覚めました。 時計を見ると、深夜の2時前です。 どうも外部から聞こえてくる声ではありません。わが家の中でしているようです。 現在私たちが住んでいる家は、かつて妻の両親が老後に生活を送っ […]
2026年1月23日 / 最終更新日 : 2026年1月23日 Hanboke-jiji 未分類 恐れていたことが・・・・ いつかは起きるのではないかと恐れていたことが、ついに起きてしまいました。 わざわざ言うまでもありませんが、高齢になると、筋力低下やバランス能力の衰退などで、転びやすくなります。 転ぶと手足の骨折や頭部外傷につながり […]
2026年1月16日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 Hanboke-jiji 未分類 老後は、下の方こそいとおしい? 少し前の朝日新聞のコラムに、次のような話が載っていました。 「老後は下の方こそいとおしい」と作家の阿刀田高氏が書いている。 と聞いて下方を見ないこと。(文意は)昔の小学校の『通信簿』のことだ。上の方に並ぶのは国語、算 […]